第14回東京ジャズ・フェスティバルに行ってきました。 これも役得なのか、急遽関係者ルートにより9/6(日)のThe HALLで開催されるスティーヴ・ガッド・バンド、リー・リトナーそしてフォープレイの公演のチケットを入手!

いや〜超一流のプレーヤを生で見れるということで、ワクワクしながら行ってきました。

はじめは、Steve GaddSteve Gadd band です。おん歳70だそうです。超人ドラマーとして有名ですが、この人はとにかくセッション経験のあるミュージシャンが多い。アル・ジャロウ、スティービー・ワンダー、ジェームス・ブラウンからエリック・クラプトンやポール・マッカートニーなどなど幅広く多彩です。

この日も、その豊かな経験と、歳をとれどもまだまだ健在ぶりをたっぷりと見せていただきました。

 

Lee Ritenour続いては、Lee Mack Ritenourの登場です。ジャズ・フュージョン界で1970年代前半より活動しているギターの大御所です。Sonny Emory

リー・リトナーのギターは当然ですが、ドラムがすごかった。

アースウィンド&ファイアーのドラマーSonny Emoryでした。

彼の長〜いドラムソロはすごかった。

トリは、Fourplay。そうリー・リトナーが初代ギタリストを務めたバンドです。

Fourplay

バンド結成25周年で記念アルバム「シルヴァー」(Silver anniversaryという意味)が発表されたことにちなんで、Silverに因んだ曲を中心に演奏されました。Chuck Loeb

今回の我々のお目当てのバンドで、それはフュージョンからスムースジャズに至るひとつの洗練された最終形だと思うからである。

アンコールでは、サプライズ演出で歴代フォープレイのギタリストの3人の共演でした。リー・リトナー、ラリーカールトンと続き、最後に現役のチャックローブが先輩に気をつかいながら?の見事な演奏を聴かせてくれました。

やっぱり一流のプレーヤーの演奏を生で聴けるってのはいいね〜! ただ3階席からだったので距離が遠くて残念でした。

撮影もできなかったので、写真は公式ホームページから拝借してきました。