すっかりJazz Fesにはまってしまった我々、今度は2015/9/27(日)に横浜赤レンガ野外特設ステージで開催されたBlue Note Jazz Festival in Japanに行ってきました。 もともとは2011年からNYで開催されるようになって夏の風物詩として定着しているイベントが、この1日限り日本にやってきたものです。

早速、これを見逃すわけにはいかないし、今度は近くで見たいと思い、奮発してS席(¥25,000)をゲット。

B-N in Japan 1

おかげでこんなに近くで見れました。(後に悲劇が・・・)。しかも撮影も自由のようです。

映像は、BIRD STAGE(メイン会場)でこれから、お目当てのPat Methenyのステージが始まるところです。中央の方は、エリック・ミヤシロさんです。プロデューサー的立場です(最後にちゃんと自身もトランペット吹くんですけどね)

 

 

いよいよ、パットメセニー登場です。ところが、音合わせがうまくいっていないのか、音量が小さい。パットも盛んに直すよう指示を出しています。前半は、そんな状況下で共演歴もあるドイツのベーシスト、エバーハルト・ウェーバーに捧げた映像を投影しつつその映像と同期させての演奏が30分間ほど…う〜ん音量が小さいせいもあってか少々眠くなるwwww。

その後、ついにきました。名曲「Last Train Home」。そうアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングにも起用されパットの日本での知名度が上がるキッカケになった曲です。

↓YouTubeより 鉄オタにもオススメ!

注:著作権があるようで、このページ内では見れませんので、下画面再生ボタンを押すとエラー表示されますが、そのままyouTubeでみてください。

いや〜パット先生のギターはすごいですね。1音1音に魂を込めて弦を弾いてる感じです。

パットメセニーの余韻にしばらく浸ってから、DIZ STAGE(サブステージ)へ。次のメインのセットアップが整う間、メイン後方のサブステージでの演奏があります。お目当ての一つであるSnarky Puppyです。

ところが…おいおい、人混みで動けないではないか!!!!。 こちとら大枚叩いてS席のお客様だぞ!

続く