お目当てのSnarky Puppyの演奏を観るべく後方サブステージに向かうわけですが、人混みでなかなか進まない。通路に人も多ければ、思い思いに楽しんでいる人たちが道中で座り込んでいたり、飲食しているのである。

どうにかこうにかS席観客専用スペースなるところにたどり着いたが、前が見えな〜い!

すでにステージと観客は一体となって盛り上がっています。iphoneを構え自撮りをしたり、指示を無視してドラムが音出したりジョークを飛ばしながら楽しんでます。でも演奏はそれぞれの個性がぶつかり合ってる感じで、かっこいいんですよ、これがまた。みんなノリノリで先程のパットメセニーの雰囲気とは全く別物になってました。(写真が撮れなかった・・・残念です)

で、再びメインのBIRD Stageへ。次はRobert Glasper Trioの演奏です。恥ずかしながら、私この方をよく存じ上げませんで・・・2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得しているすごい人だったんですね。

オープニングは、プリンスの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」。

Robert Glasper Trioこれは分かりましたが、う〜ん、さっきのスパンキー・パピーと違い複雑なリズムでノリにくい。

と、スペシャルゲストがありますとのアナウンス。なんと、パットメセニー登場!

いや〜、もう最高です。

 

 

次こそは急いで、良い場所をと急いでDIZ STAGEへ。ってもう人だかりじゃん。やっぱこれが一番人気なのかな。Incognitoの演奏です。このバンドはとにかくかっこいいんですよ。軽快で心地よく、そして熱い、本当にライブのためのバンドなんです。オープニングはこの曲「Talkin’ Loud」

いかすぜ!

またしても人が多すぎて映像取れず。要するにDIZ STAGEはスタンディング席の人達のためのステージなのね・・・。