熱いぜ!日本のJazz!

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ジャズとは・・・・魅力って・・・・・?

Jazzというとなんか小難しいとか、スタンダードなどの知識や歴史をまず知っておかなくては楽しめないといった感じがあるのではないでしょうか。

青春時代にジャズ喫茶に通っていた方たちは、街中で往年の名曲を聞きノスタルジックに浸ったりしたことがあるかと思います。20世紀の初めごろにニューオリンズで生まれたジャズは進駐軍とともに本格的に日本に浸透し始めました。 そしてそれが当時の一般的な娯楽となり、夜な夜なホールでは生バンドをバックにダンスを楽しんでいた経験のある方もいるのではないでしょうか? 50年代に入り、ジャズ喫茶が流行りとなり、マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー、チャーリー・パーカーといった往年の名アーティストの演奏が耳馴染んでいきました。今では音楽の人気はROCKやPOPsにとって代わられたかもしれませんが、良い音楽はいつまでも残っていくのです。例えば、美空ひばりやキャンディーズを聞いて、懐かしいと感じ、当時を思い出すのと同じではないでしょうか。

また、たまたま入った喫茶店で流れてきたJazzの音楽にあわせて思わず足でリズムを刻んで身体を揺すってしまった経験はないでしょうか? Jazzは決して古臭い音楽ではなく、良い音楽は時代を越えても良い音楽である証だと思います。そしてまさにこの足でリズムを取り、身体を揺する行為がJazzの魅力の一つであるスウィングと言われています。当然ロックやポップスでも同じ行為は発生しますが、Jazzの場合は目をつぶって自分の内面に向かって行われているような感じがします。

そしてもう一つ、Jazzの魅力として一般的に言われてるのがインタープレイ(インプロヴィゼーション)です。 譜面にとらわれることなく、演奏者がお互いに触発し合い、優れたアドリブやソロを生み出すことです。当然ながら、これはまさにその演奏の場に自分が立ち会わなくては体験することができません。

生演奏の臨場感・醍醐味

現在ライブハウスが再び脚光を浴びているようです。ロック系のライブハウスが多いようですが、是非Jazzのライブハウスにも行って頂きたい。そして是非インタープレイを体感して頂きたく思います。まさにそのインタープレイを体感できる場に居合わせることこそがJazzの醍醐味と言えるのです。残念ながら故人や海外の名プレヤーの生演奏を聴くことはできません。 しかし、日本には往年の名プレヤー達の意志を継ぎ、また彼らを目指し活動しているJazzアーティスト達がたくさんいます。。そして、さらに自分独自の音楽を確立しようと日々活動しているのです。我々VIRARecordsは、そんな彼らを紹介するとともに応援していきます。

VIRARecordsの活動

今ではJazzはROCKやPOPs程に人気もなく認知された音楽ジャンルではないかもしれません。しかし、Jazzは様々な音楽ジャンルと融合しJazzROCKやClubJAZZなどの新しい音楽ジャンルを切り開いています。最近では、和太鼓や三味線とJazz演奏とのコラボや、映像(プロジェクションマッピング)と一体となったパフォーマンスなどが注目を浴びています。我々もJazzといったジャンルにこだわることなく、音楽を通じての新しいエンターテイメントの創造にも努めていきたいと考えています。そして先に述べたような日本のJazzアーティストとともに改めてJazzの魅力を伝えていきたいと考えていることはもちろんのこと、VIRARecords独自の新しいJazz、ひいては日本独自のJazzの発信地として貢献したいと考えています。

皆それぞれの人生の重要な一場面に、皆それぞれの心に残る1曲があるはずです。その1曲となるべく曲を世に送り出し、またその1曲を生み出してくれるアーティストの発掘・活動支援を目的に、我々VIRARecordsは活動していきます。

熱いぜ!日本のJAZZ !  なめるなよ!日本のJAZZ!

VIRARecords 代表   生平 容一

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